ホイットニー・ヒューストンとのセックス・テープを元彼レイ・Jが所有

ホイットニー・ヒューストンが残したライブ・レコーディングやスタジオでのアウトテイクはいずれ日の目を見ることになるだろうが、ゴシップ紙<Star>によれば、現在彼女の遺族の頭を悩ませているのはそれではなく、元彼のR&B歌手レイJが持っていると言うセックス・テープや卑猥な写真の数々らしい。

レイ・Jは過去に、セレブ美女のキム・カーダシアンとのセックス・テープを公表して売名行為に至ったことでも有名で、先日発売された男性心理本『Death Of a Cheating Man(浮気男の死)』にもケーススタディとして登場し、自ら複数の女性と肉体関係を持つことに執着しているという事実を告白している。そんなレイであるから、ホイットニーの遺族達もいつ彼女とのセックス・テープなどが公表されてしまうかと戦々恐々としているのだとか。

遺族達は直接レイにコンタクトを取り、「今は彼女の残した遺産を讃えるべき、彼女の品格屋功績を貶めるようなことはしてはならない」と話した上で、セックス・テープや写真などを買い取るとの申し出をしているが、レイは聞く耳持たない状態らしい。それらが自分の手元にある "金のなる木" であることは重々承知だからである。

しかし、なんでそもそもそんな恥ずかしい記録を残すことをホイットニー自身が許したのだろうと考えてしまうが、2人の関係に詳しい知人曰く、「ホイットニーは当時レイにぞっこんだった。きっと彼の言うことならば何でもきいたのだろう。たとえセックス・テープの撮影であってもね」とのことだ。

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