デッドマウス、ファンが送ってきたヴォーカルトラックを採用

デッドマウスは、SFに触発されて制作した新曲「The Veldt」で、ファンが勝手に送ってきたヴォーカルトラックを採用することが明らかになった。

デッドマウスは自分の制作過程をストリーミングで公開しており、自分のお尻を叩いた音をドラムの音に使用するなど面白い姿を公開している。その中でトラックにヴォーカルが必要だとコメントしたところ、ファンであるクリス・ジェームズがヴォーカルを収録したトラックを作成し、デッドマウスへツイッター上で連絡を取ったのだ。そして、それを聴いたデッドマウスが気に入ってクリスに電話をし、今回正式にトラックがリリースされることが決定したというわけなのである。

デッドマウスはツイッター上で、「こういう凄い曲が聴けるのは中々ないね。気分はサイモン・コーウェルだよ。凄いトラックだ。本当に凄い。マネージメント側も絶対気に入るだろうな」とつぶやいている。

トラックの最終バージョンはまだ発表されていないが、途中までのバージョンはオンライン上でチェックすることが可能だ。

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