ボビー・ウーマック、結腸癌と診断される

68歳になる伝説的ソウル・シンガー、ボビー・ウーマックが結腸癌を患っていることが明らかになった。

本人ではなく友人でベーシストのブーツィー・コリンズがツイッターで明かした内容によるものなのだが、当初は肺炎と診断されたものの更なる検査で結局ガンの初期段階にあるということが判明したということだ。

「さっき俺たちの友人ボビー・ウーマックと電話で話していたところで、彼は現在癌の第一段階にあるらしい。ボビーのために祈ってくれてありがとう、感謝とアイ・ラブ・ユーを皆に伝えてくれとと言っていたよ。彼は実際、自分の未来を明るく捉えているし、絶対にまた第一線に復帰するはずさ!電話を切る間際まで俺たちはジョークを言いあっては笑っていたんだよ」とのこと。

ロックの殿堂入りも果たしているボビー、最近ではデーモン・アルバーンのプロジェクト、ゴリラズのツアーに同行したり、自身の新作アルバムをデーモンとともに制作(6月にリリース予定)したり、近年活動的になっていた矢先のことである。

以前、前立腺癌や麻薬中毒なども報じられたこともあるボビーだが、最近リリースしたシングル、「Please Forgive My Heart」を聴けば分かるように、彼はまだまだ生命力に満ちあふれていることを楽曲を通じて証明したばかりだ。市早い回復と復帰を願いたい。


■関連リンク
キングスXのドラマー、心臓発作の治療を受け退院! 治療費の寄付を募る
U2ボノの心臓発作報道、U2とジュリアン・レノンが否定
スライ・ストーン、リハビリ施設へ入所
続きを読む