スリップノットのシド・ウィルソン、英国のラッパーとコラボレーションを予定

スリップノットのターンテーブル担当シド・ウィルソンは幼少時代を英国で過ごし、パンク、メタル、ヒップホップとありとあらゆる音楽を聴いて育ってきたが、今回英国出身のラッパー、プロフェッサー・グリーンとコラボレーションを行うことが明らかになった。

<NME>の取材に対し、シド・ウィルソンはまだレコーディングは始まっていないとした上で、「アイディアは沢山ある。俺とショーン・クラハン(スリップノットのパーカッション担当)はオーストラリアのフェスで彼に出会ったんだ。俺は彼のファンだと言って、バックステージで彼の曲をかけて、何か一緒にやろうって誘った。俺の両親は英国出身だし、俺はグライム、ジャングル、ドラムンベースなんかを聴いて育ったから、そういったジャンルのアーティストとコラボレーションするのはクールだと思うね」とコメントした。
スリップノットは今夏スレイヤー、モーターヘッド、アンスラックス、デビル・ウェアーズ・プラダと共にメイヘム・フェスティバルに参加する予定になっているため、プロフェッサー・グリーンとの作業はその後になることが予想されている。

またシド・ウィルソンはコラボレーションの方向性に対して、「DJ用の曲になると思うけど、もっとダーティーで、パンクロックの感じも入ると思う。ギターも入るかもしれない。凄い音楽になるのは間違いないね」とコメントしている。

■関連リンク
スリップノットの 'クラウン'、ホラー映画に出演
スリップノット、メンバーの死を乗り越えて新作の制作開始!
続きを読む