マライアの夫ニック・キャノン、病気の実体験を元にドキュメンタリー番組を制作

昨年末に原因不明の病気に倒れて入院し、九死に一生を得たニック・キャノン。マライア・キャリーの夫としても知られるミュージシャン/タレントである彼が、今回の実体験を元にドキュメンタリー番組シリーズ『Ncredible Health Hustle』を制作した。

最初のエピソードでは彼の入院当時のフッテージが収録されており、その中で自らが自分の身に起こった症状を説明している。それによると「いきなり体が腫れて呼吸困難になり、右の背中を強烈な痛みが襲った」らしく、そのまま病院へ運ばれると腎臓疾患であると告げられ、そのまま入院と相成ったのだそう。他にも肺に血栓ができたリ免疫不全による皮膚の病気が見つかるなど、同時に複数の病気に見舞われていて、正に瀕死の状態だったようだ。

ドキュメンタリーでは、病院のベッドで痛々しく横たわるニックや、そんな彼を心配して訪れる親族たちの姿が映し出されるシーンも。ニックはこの番組を「これは僕のリアルな体験だ。生々しくて、個人的で、痛々しい、リアルな人生の一シーンだよ」「オレみたいになったら大変だぞ!」と視聴者に向けて語っている。

今作品は、改めて自分の健康に気をつけてもらいたいという彼の視聴者へのメッセージかもしれない。
下記にて映像チェックできる

『Ncredible Health Hustle』Episode 1


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