シエナ・ミラー、全然「イケてなかった」10代の頃を告白

今でこそ、セレブ屈指のファッション・アイコンと称されるシエナ・ミラーだが、10代の頃はそうでもなかったようだ。

現在妊娠中のシエナは最近、『VOGUE』誌とのインタビューで、過去の失敗談を明かしている。

「自分の眉毛を抜きすぎたことを、とても後悔しているの。だから過去はとても悲惨なものだったわ。それに16歳のときには、髪型をコーンロウにしていたの。コーンロウの先端に青のビーズをつけたスタイルで、ビーチに寝そべっていたりした。歯には矯正器具がついていたしね」

残念ながら、今のところこれを証明するような写真は見つかっていない。シエナはまた、22歳のときの"若気の至り"も告白している。

「ヘナ(henna、毛染めなどに使われる染料)を使うことで、自分はオーガニックなものを使っているし、賢いと思っていたの。だけどそれはただ単に頑固なだけだったわ。普通の状態に戻れなかったの。唯一効いたのは、トマトケチャップだけね。1年半もの間、トマトケチャップをかけて、やっと元の状態に戻ったの。子供のおふざけにもならなかったわ。そのときすでに22歳だったんだから。本当にバカみたいなことよ」

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