アリシア・キーズ、デスチャ、ジェイ・Z...ヒップホップとR&Bガイド

<The Boombox>がヒップホップとR&Bを代表するアーティストの名盤をラインアップ。ソロからグループまで、ヒップホップとR&Bを知るのにぴったりの作品ばかりです!

『The Chronic』

ドクター・ドレー


このアルバムで西海岸のラップ界を"乗っ取った"といっても過言ではないドクター・ドレー。当の本人は自分をラッパーだとは思っていないそうで、残念なことに多作でもない彼だが、流れるようなボーカルは絶品だ。

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『Share My World』

メアリー・J・ブライジ


恋愛の失望感を見事に表現するメアリーだが、1997年のこの作品でやや別の方向に移った感もある。リル・キムが参加したシングル「I Can Love You」では、自身のプロとしての新たな面を見せ、ビルボードのアルバムチャートでは1位を獲得した。

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『The Low End Theory』

ア・トライブ・コールド・クエスト


「Scenario」や「Check the Rhime」といったヒットナンバーを出したこの2ndアルバムで、東海岸のヒップホップを変えてしまった彼ら。1991年から20年以上が過ぎた今でも、そのサウンドは素晴らしいの一言に尽きる。

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『The Miseducation of Lauryn Hill』

ローリン・ヒル


ローリンの1998年のデビュー・アルバムは、どんなミュージック・ラバーのコレクションにも入っているはず。フージーズのフロントウーマンとしても活躍する一方で、同作では高い作詞スキルも披露。評論家からも、そしてファンからも絶賛され、グラミー賞ではノミネート10部門中5部門を手中に収めた。

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『Songs in a Minor』

アリシア・キーズ


「I keep on fallin' ...」というフレーズで、R&B音楽の流れを変えたアリシア。リードシングル「Fallin'」はR&Bやソウル、ヒップホップ、そしてピアノが融合したナンバーだ。収録曲の1つ1つにアリシアよりも大人の女性たちの喜びが込められ、愛や自尊心についての歌詞も魅力的な1枚。

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『Illmatic』

ナス


若干20歳にして、中学校から刑務所の庭まで、ありとあらゆるところでその名をとどろかせたナス。デビュー盤ながら、DJプレミアやピート・ロック、ラージ・プロフェッサー、そしてQティップと豪華プロデューサー陣のもと、伝説的な楽曲を披露した。

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『The Writing's on the Wall』

デスティニーズ・チャイルド


デスチャが4人体制だった1999年にリリースされた2枚目のアルバム。浮気男を捨てる「Say My Name」やお金のゴタゴタを歌った「Bills, Bills, Bills」、女友達と有意義な時間を過ごす「Jumpin' Jumpin'」とヒット曲を連発した。

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『Reasonable Doubt』

ジェイ・Z


記念すべきデビュー・アルバムで、ドラッグや犯罪歴といった、自分の過去の浮き沈みを堂々と明かしたジェイ・Z。DJプレミアやクラーク・ケントもプロデューサーとして参加した。

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『One in a Million』

アリーヤ


デビュー作『Age Ain't Nothing But a Number』ではR・ケリーとコラボしていたが、本作ではティンバランドやミッシー・エリオットらの手を借りることに。タイトル曲をはじめ、「If Your Girl Only Knew」や「4 Page Letter」といった収録曲は、R&Bの情勢が変化していることをほのめかすナンバーとなった。

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『Life After Death』

ノトーリアスB.I.G.


T.I.とスウィズ・ビーツをフィーチャリング・アーティストに迎えた「Fancy」。もともノトーリアスの2枚目にして、残念ながら没後の作品となってしまったこのアルバム。1994年の1st『Ready to Die』に続き、優れたライムを披露。また、112やR・ケリー、トゥー・ショート、ジェイ・Zなど、そうそうたる顔ぶれがゲストとして参加した。

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