『アベンジャーズ』のクリス・エヴァンス、実は泣き虫だった?

新作『アベンジャーズ』ではスーパーヒーローのキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャーズ)に扮しているクリス・エヴァンス。だがクリス本人はソフトな心の持ち主のようだ。

「何に対しても、涙を流してしまうんだ」と、『Details』誌に語るクリス。「自分の感情を表すタイプでね。いろんなことが大好きで、その感情を弱めたくはないんだ」

彼の感受性の豊かさには、生まれ育った環境が関係しているのかもしれない。「僕たち(家族)は演技をしたり、歌ったりするんだ」と、クリス。「それはまるで、(『サウンド・オブ・ミュージック』の)フォン・トラップ一家のようだった」彼はまた、実家の地下室で妹や弟とともにタップダンスの練習もしていたそうだ。

その後、役者の道に進んだクリス。だが『キャプテン・アメリカ』で成功を収めた後も、ハリウッドとは距離を置いている。彼いわく、森の中にいるほうが心が落ち着くそうだ。

「長いこと、僕がクリスマスに欲しかったのは屋外でのサバイバルを書いた本だった」「森が僕を呼んでいると、強く信じていたんだ。キャンプもたくさんしたしね。18歳のときには、25歳までに森に移住できなければダメだと自分に言い聞かせていたんだ」

結局この夢は実現していないが、もしそうなったとすれば、歌ったり踊ったり、クレイジーなことをするだろうと語った。

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