マッシヴ・アタックのメンバー、『Halo 4』の音楽を担当

マッシヴ・アタックのメンバーが大作ゲーム『Halo 4』の音楽を担当することが明らかになった。

マッシヴ・アタックの共同作業者であり、プロデューサーでもあるニール・デーヴィッジが今度発売となる人気ゲーム『Halo 4』の音楽担当に起用された。Haloシリーズはこれまでマーティン・オドネルを起用してきたが、今回制作会社が変更されたこともあり、デーヴィッジに白羽の矢が立ったのだ。

デーヴィッジは今作品のために、50人のフルオーケストラ、16人のテナー/バス男性コーラス、10人の女性ブルガリアンコーラスを集め、ロンドンのアビーロード・スタジオで大半のレコーディング作業を行った。

デーヴィッジは、「Haloシリーズのファンなので、Halo 4の音楽を担当できることを光栄に思うと同時に興奮を感じています。Haloの音楽は、Haloを印象的、そして魅力的な作品にするための中心的役割を占めてきたため、今回はその遺産の上に新たなものを積み上げ、Haloの畏敬、そして謎めいた部分を捉えた楽曲を生みだし、主人公マスターチーフの冒険の深みや感情的な部分を補強することができればと思っています」とコメントしている。

マッシヴ・アタックに関しては3Dも新たな動きを見せている。3Dは、エヴェラルド・ヴァレリオ・ゴウト監督のスペイン語映画『Days Of Grace』のサウンドトラックで、スカーレット・ヨハンソンとジョージ・ガーシュウィンの名曲「サマータイム」をカバーしている。このカバーには元DFAのプロデューサー、ティム・ゴールドワーシーも参加しているという。

『Halo 4』メイキング映像:コンポージング・ワーズ


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