I Will Always Love You、I'm Every Woman...ホイットニー・ヒューストンの名曲

2012年2月11日に48歳の若さでこの世を去ってしまった歌姫、ホイットニー・ヒューストン。30年以上の輝かしいキャリアの中から、ホイットニーの名曲を<AOL Radio Blog>がピックアップ。


10.「I'm Every Woman」



1993年にリリースされたこの曲は、チャカ・カーンの1978年のヒット曲のカバーだった。ホイットニーはかつて、チャカのバックボーカルを務めていたという。ケヴィン・コスナーと共演した大ヒット映画『ボディガード』のサントラにも収録され、チャカのオリジナルよりもチャートをにぎわす大ヒット曲となった。

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9.「Exhale (Shoop Shoop)」」



ホイットニーも出演した恋愛映画『ため息つかせて』(1995年)のサントラからのリードシングル。ベイビーフェイスが手がけたこの曲は、ホイットニーの成熟したソウルフルな声を披露したとして報道関係者たちから高い評価を得た。

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8. 「Didn't We Almost Have It All」



2ndアルバム『Whitney』からの2枚目のシングル。ホイットニーの楽曲の中でも絶賛されたナンバーで、1988年のグラミー賞では最優秀楽曲賞にノミネートされた。

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7. 「I Have Nothing」



こちらも『ボディガード』のサントラ収録曲。全米シングルチャートでは最高4位を記録し、『アメリカン・アイドル』や『Xファクター』といったオーディション番組でもよく使われる1曲だ。

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6. 「Saving All My Love For You」



ビリー・デイヴィス・ジュニア&マリリン・マックー夫婦によるバラードをカバーし、1985年に発表した「Saving...」。ホイットニー史上最初のNo.1シングルとなった。既婚男性への愛を歌ったこの曲で、彼女は1986年のグラミー賞で最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンスにも輝いている。

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5. 「How Will I Know」



ホイットニーのセルフタイトル・アルバムの収録曲。もともとはジャネット・ジャクソンのための楽曲だったが、ジャネットが見送ったためホイットニーが歌うことに。全米シングチャートでは1位を獲得した。

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4. 「All the Man that I Need」



過去にはリンダ・クリフォードやシスター・スレッジも歌っていたこのナンバー。ホイットニーが1990年にリリースしたカバー盤は、ビルボードのシングル、R&B、そしてホットAC(アダルト・コンテンポラリー)チャートでそれぞれ1位を獲得し、彼女にとって最もヒットした1曲となった。

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3. 「I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)」



もしかしたらホイットニーの最も有名なアップビート・チューンかもしれない「I Wanna Dance...」。1987年のアルバム『Whitney』からのシングルで、当初は評論家から酷評の嵐だった。だが一般の人々の反応は大きく異なり、ホイットニーにグラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンスをもたらした。

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2. 「Greatest Love of All」



伝説のボクサー、モハメド・アリの伝記映画『アリ/ザ・グレーテスト』(1977年)に起用されていたこのナンバー。マイケル・マッサーとリンダ・クリードによって作られた曲で、リンダが乳がんの治療中に書いた曲でもある。リンダは結局36歳の若さで亡くなってしまったが、聴く人を励ますようなメッセージは今でも希望のアンセムであり続けている。

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1. 「I Will Always Love You」



映画『ボディガード』のリードシングルとして、あまりにも有名なこの曲。カントリー界の大御所ドリー・パートンの楽曲カバーではあるが、ホイットニーの多大な才能を証明し、今なお愛される王道ナンバーだ。

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