ジャスティン・ビーバーを騙ってオンライン上で性的いやがらせをした男を逮捕

34歳のカナダ人リー・モア容疑者が、ジャスティン・ビーバーを語って幼女をオンライン上で騙した疑いで、誘惑、児童ポルノ作成、恐喝の罪で逮捕された。

モア容疑者はニュージャージー州の12歳の女児に対し、ビデオチャットを通じて性的いやがらせを行い、女児の家族にそのビデオを公開すると脅したとされている。

モア容疑者は「Justy.Beber1」という名前で女児に接触、わいせつな映像を撮影し、ビデオ共有サイトにアップロードするように強要した模様。<Village Voice>の調べでは、「ジャスティン・ビーバーの頼みだということでビデオを作成させ、ポルノサイトへアップロードするように強要した」となっている。その後覆面捜査官が14歳の女児を装ってモア容疑者から接触を受けるのを待ち、待ち合わせ場所で今月初めに逮捕した。

<Huffington Post>の調べでは、有名人を騙った児童ポルノ系犯罪はこれが初めてではなく、1995年にはマイケル・ジャクソン、1999年にはエルビス・プレスリーを騙った人物が逮捕され、それぞれ5年と20年の懲役を受けている。

今回の逮捕を受けて、被害者の住むエセックス・カウンティのデボラ・フライアー副検事は、「今回の逮捕は、子供たちに対するオンラインの危険性、そして大人ゆえの知恵とインターネットの匿名性を使って、無力な子供たちを騙そうとする犯罪者たちに対する捜査当局の最大限の努力を強調するものになった」とコメントしている。

ジャスティン・ビーバーがライブでファンと一緒に歌う姿(動画)


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