ジャック・ホワイト、ディズニーの新作映画『ローン・レンジャー』のサントラを担当

ロサンゼルス<AP>通信によると、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの新作映画『ローン・レンジャー』の音楽を、ジャック・ホワイトが担当することが明らかになった。

本作は名作西部劇のリメイクで、ゴア・ヴァービンスキーが監督、インディアンのトント役をジョニー・デップが演じることでも大きな話題となっている。公開は2013年の5月を予定しているとのこと。

過去アリシア・キーズとの共作/デュエットソングで、2008年にジェームズ・ボンドのテーマ曲を担当したことはあったが、映画音楽全体を担当するのは今回が初めてというジャック・ホワイト。今週初となるソロアルバム『Blunderbuss』をリリースしたばかりだが、しばらくはホットな話題が続きそうである。



ジャック・ホワイトの紹介映像


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