ルーファス・ウェインライト、新作をプロデューサーのマーク・ロンソンと語る

ルーファス・ウェインライトの新作『Out of the Game』は、70年代グラム・ロックのギラギラした雰囲気とデビット・ボウイさながらのキャッチーなギター・リフ、そしてルーファスのシンガー・ソングライター・マジックが同居する傑作に仕上がっている。


ルーファスとプロデューサーのマーク・ロンソンが、初めての共同作業である今作のレコーディングと、作品に取り入れようと目論んだ70年代ニューヨークのいかがわしい空気についてインタビューで語った。

「一番最初に2人がぐっときた曲はタイトル・トラックの「Out of the Game」だったんだ。この曲に僕は、西海岸的な空気とボウイのアルバム『Young Americans』に収録されているような、ファンキーでスウィングしてて、なおかつヒップでちょっと変ったヴァイブスが共存しているのを感じたんだよ」とロンソンはルーファスとのレコーディングを振り返っている。

そんな会心作『Out of the Game』は現在Deccaレコーズから発売中だ。下記にあるルーファスとマークのインタビュー動画をチェックしてほしい。

ルーファス・ウェインライトとマーク・ロンソンのインタビュー映像


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