白昼堂々、全裸でショッピング! 生まれたままの姿は権利のひとつ!?

裸のことを英語でバースデー・スーツとも呼びますが、なんとそのスーツでお店2軒に現れた女性が!監視カメラの撮ったビックリ映像です。

※【閲覧注意】映像の後半にヌード描写が含まれておりますので閲覧の際にはご注意ください。


ここはニューヨーク州郊外、サラトガスプリング市。傷をいやす薬用効果があると信じられた泉があることで知られる、ごく普通の地方都市です。

そんな静かな街で、今月15日にちょっとした事件が!気温20度足らずという陽気にも関わらず、国道沿いのお店2軒に全裸の女性が現れたのです。

その堂々とした様子はビデオをご覧ください。

女性の名前はバーバラ・ラフルールさん(Barbara Lafleur)、49歳。ホームセンターに入り、従業員に時間を聞くなどして少し会話を交わし、「いい日でありますように!」と言って出ていったそうです。

その後コンビニエンスストアにも立ち寄り、彼女の精神状態を心配した店側が通報したことによって、保安官に連行されました。精神科医の診断によれば全くの健康、お酒や薬を飲んでいることもなく、ごく普通の精神状態だったとか。

なぜこんなことを?と聞かれ、ヌーディズム(裸体主義)の自由を主張するためだった、と答えたラフルールさん。

1920年頃からフランスやドイツを中心に広まっていったヌーディズム運動ですが、現在でもアメリカ、ヨーロッパ諸国には地域的に限定して一日中裸で過ごせるヌードリゾートやキャンプ場などがあちこちにあります。

愛好家のことはヌーディストと言いますが、ヌーディストが普通に外に出かけていく権利を主張したかった、というお話のようです。

一時的に釈放されたラフルールさんですが、公然わいせつ罪と判断されて軽罪に問われると、最長90日の実刑になってしまいます。ヌーディズム先進国では、いわゆる露出行為とは「性的感情の有無」などを基準に区別されている活動ですが、果たしてアメリカの田舎ではどうなるのでしょうか。

今日のご意見アンケート:このかなり勇気のあるヌーディストは、刑務所に行くべきだと思いますか?

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記事元:HuffPo


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