超絶ギタリスト、スティーヴ・ヴァイの新作に意外な有名人が参加!

超絶ギター・テクで知られるギター・ゴッド、スティーヴ・ヴァイのニュー・アルバム『The Story Of Light』が、8月14日に自身のレーベル "Favored Nations Entertainment" からリリースされる。12曲が収録される今作では、2005年に発売された前作『Real Illusions: Reflections』に続きコンセプチュアルでコズミックな作品に仕上がっているようだ。


収録曲の大半がインスト曲だが、数曲の中でゲストボーカルを招いており、その人選がなかなか意外で面白い。1人は女性シンガー・ソングライターのエイミー・マン。ビートルズの影響色が濃い正統派シンガー・ソングライターである彼女とヴァイはおよそ接点なさそうだが、2人は楽曲の中でデュエットを披露し、作曲も共同で手掛けている。そしてもう1人は、人気オーディション番組『The Voice』出身のビヴァリー・マックレラン。パワフルな歌唱が魅力の彼女が、今回はブルース・シンガーのブラインド・ウィリー・ジョンソンにインスパイアされたという曲で歌声を披露している。

現在、このアルバムのプレオーダーをヴァイのウェブサイトで受付中。アルバムに関する詳細と注文方法が確認できるほか、アルバムからヴァイ自身が選曲した「Gravity Storm」のダウンロードも可能だ。さらに彼は8月から今作に参加しているミュージシャンを引き連れて北米ツアーも予定している。

スティーヴ・ヴァイのレコーディング映像はこちらから

■関連リンク
ファイストとマストドン、コラボレーション7インチで互いの曲をカバー
3兄妹のキッズバンド、ラムシュタインをカバー
続きを読む