【ビデオ】NASAの太陽観測衛星がとらえたスーパーハイビジョンで見る「金星の太陽面通過」

次に観測できるのは105年後というごくまれにしか見られない金星通過ですが、幸運なことに、NASAの最新衛星カメラが信じ難いほどあざやかな記録を残してくれました。
2010年2月11日に打ち上げられた太陽観測衛星、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー (Solar Dynamics Observatory, SDO)。5年以上にわたる太陽の継続観測を予定している、NASAによれば現在最も技術的に発達した観測衛星です。太陽大気と太陽磁場を観測し、毎日HDTVの8倍の解像度の画像を含めた、1TB(テラバイト)以上のデータを地球に送り届けています。

金星の太陽面通過が起こった時間帯にそのSDOがとらえた、スーパーハイビジョン(UHD)の画像から作られたビデオがこちら。いくつかの波長の極紫外線(EUV)と可視光線の一部で撮影した画像を構成したものです。

7時間近くの間、地球と太陽の間を動いて太陽にホクロのような点を描いた金星と、そのキャンバスになった太陽。放つ光と一緒に間近で見ると吸い込まれそうで、実に神秘的ですね。

記事元:HuffPost, YouTube (NASA)

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