フリートウッド・マックの元メンバー、ボブ・ウェルチが自殺

テネシー州ナッシュビル<AP>:6月7日、ロックバンド、フリートウッド・マックの元メンバーでソロとしても活躍していたボブ・ウェルチが、自宅で死亡しているところを発見された。地元警察は銃による自殺であるとみているようだ。享年65歳であった。

テネシー警察のスポークスマン、ドン・アーロン氏によると、ウェルチはテネシー州ナッシュビルにある自宅で、胸を銃で撃たれた状態で倒れているところを彼の妻によって発見されたようだ。

ウェルチはギタリスト兼ヴォーカリストとして1971年から74年までの間、フリートウッド・マックに在籍した後、パリスという新たなロックバンドを結成した。彼のヒット曲には「悲しい女」(1977年)「エボニー・アイズ」(1978年)などがある。


アーロン氏いわく、近年ボブは健康面での問題を抱えており、自宅には遺書も残されていたという。

「悲しい女」のライブ映像はこちらから

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