ジャネット・ジャクソン、トランス・ジェンダーのドキュメンタリー映画をプロデュース

今夏、ジャネット・ジャクソンはトランス・ジェンダーを追ったドキュメンタリー映画、『Truth』のプロデュースを務めることが明らかになった。ジャネットはエグゼクティブ・プロデューサーとして、インタビューをまとめていく立場となる。

ジャネットは声明文で、「あらゆる人たちが私にとって大切な存在です。幸運なことに私は様々な人達と友情を育み、彼らについて学ぶことができました。『Truth』はあなたたちと同じ命を持っているけれど、少し違う人生を歩んでいる人たちについて学ぶことができるチャンスを与えてくれることでしょう。憎悪を止め、理解しましょう」と発表している。

また、監督を務めるロバート・ジェイソンは、「ジャネット・ジャクソンが、世界中にいるトランス・ジェンダーの生活、そして彼らの"平等"との戦いを知的で革新的な方法で案内します。この作品で重要だと思われる物語を拾い上げ、世界におけるジェンダーの考え方を永遠に変えるような指標となるでしょう」とコメントしている。

昨年のワールドツアー、そして書籍「True You: A Journey to Finding and Loving Yourself」出版に続く、今回の映画界への進出。ジャネット・ジャクソンの挑戦はまだまだ続く。


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