ローリン・ヒル、脱税告発でまたもや裁判沙汰に

元フージーズのメンバーとしても知られる歌姫、ローリン・ヒルが、実に160万ドル(約1億2,700万円)もの所得税を未納だとして、地元ニュージャージー州連邦裁判所によって告発されたことが明らかになった。

米連邦検事ポールJ. フィシュマンによると、ローリンは2005年〜2007年の3年間の所得税を未納であり、このままでは最高3年間の懲役と30万ドル(約2400万円)もの罰金が課せられてしまうようだ。<Star Ledger>の伝えるところによると、ローリンの弁護側はこの訴えに対してまだ正式なコメントを発表していないという。

6月29日には法廷へ出頭することが決まっているローリン。昨年も衣装返却を怠りファッション会社から訴えられたり、ツアーに同行したギタリストから未払いの賃金とバンドへの侮辱行為を理由に損害賠償金の支払いを求められたり...近年の彼女は訴訟問題で注目を集める存在となってしまった。

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