現地取材に行ったTVリポーターも見た! 米ミズーリ州で何週間も見えたUFO

先のビデオではロシアの空に2日のあいだ現れた複数のUFOをご紹介しましたが、こちらはなんと、数週間見えたというケース。果たして不思議な光の正体は...?
アメリカ、ミズーリ州西部のカンザスシティー郊外にあるブルースプリングス市(Blue Springs)。人口5万人ほどの、静かなベッドタウンです。普段ならあまりニュースにならないこの街ですが、先月末数週間のあいだ、「空にUFOを見た!」という住民が相次ぎ、UFO監視団体やテレビ局が調査に行きました。

スタジオのアナウンサーの「デイブさん、その目で見たとか?」という問いに、取材に行ったリポーターはなんと、「はい、2日間いて、この目で確かに見ました」という答え!

ビデオに出ている男性は、ある日空を見ていて見つけ、後日また双眼鏡で見ていたら隣人に「のぞき見してるの?」ととがめられ、「これ見てみて」と双眼鏡を渡し、お互い同じものが見えることを確認しあったそう。

明るく光る、色を頻繁に変えるその光はじっとしていずちらちら振動しているように見え、時により赤、緑、青などに見えるそうです。誰もが「こんな物体は見たことがない」というこの光、双眼鏡である程度見えるものの、やはり遠くてよく分からないとのこと。

目撃者の一人は、「動くこともあったわ。ある時は空の一カ所にあったかと思ったら、ガクッと突然位置を沈めて、その低い位置でまた止まっていた」と語りました。

「テレビで、軍事用のドローン(無人飛行体)の特集をやっていて見たんですけど、そういうのかも知れませんね。なんで夜飛ばせなきゃいけないのか分からないけど」という意見も。

UFO監視団体(市民グループなので何も権限はありません)の女性は、「最初はベガ(織女星)かと思い、UFOではない、と判断しかけましたが、色や位置が変わるのでやはり惑星ではないと。」との意見でした。(それに加え複数見えます。)もう一人応援を呼んで第二の意見を乞う、とのことです。

市の警察は取材に対し、「そういった通報は今の所警察には来ていない」と述べた上で、「地元の警察レベルで未確認飛行物体を捜査することは難しいだろう」と付け足しました。そこでテレビ局が連邦航空局(Federal Aviation Administration, FAA)に問い合わせたところ、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(通称ノーラッド。North American Aerospace Defense Command, NORAD)に連絡するよう言われたそうで、ノーラッドのコメントは、「そんなような現象があることは聞いている。が、それがミズーリ州で起こっていることかは確認できていない」という曖昧なものだったそうです。

まさにたらい回し。ブルースプリングスの住民の皆さんは、今も空を見上げ、UFOが何だったのか考えあぐねているのでしょうか。

記事元:HuffPost

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