スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが口撃!レディオヘッド「むかつく」

毒舌で知られるスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが、今回はレディオヘッドのファンを怒らせてしまうかもしれない。

<NME>のインタビューで、コーガンがレディオヘッドとそのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドに対して批判的な発言をしたことが明らかになった。

コーガンは、「レディオヘッドはむかつくね。態度が偉そうだからな」とコメント。同時にディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモアよりも、レディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドの方がもてはやされている時代を批判した。

ジョニー・グリーンウッドはレディオヘッドのギタリストであるとともに、様々な楽器と作曲を担当しているが、同世代最高のギタリストの1人と言われており、<Rolling Stone>の「歴史上最も偉大なギタリスト100人」で48位に選ばれている。ちなみにリッチー・ブラックモアは50位、コーガンは圏外となっている。

このランキングの結果に納得がいっていない様子のコーガンは、2010年の同誌のインタビューで「俺が世界最高のアーティストの1人かどうかだって? 俺に言わせれば答えはイエスだよ」と答えている。

スマッシング・パンプキンズは90年代に大きな成功を収めたが、ここ10年間はあまり目立った活動をしておらず、未だに活動していることに驚く人もいるだろう。現在、結成当初からのメンバーはコーガン1人で、オリジナルメンバーでのスマッシング・パンプキンズは2000年に解散している。

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