『glee』のクリス・コルファー、脚本&主演を務めた青春映画が全米公開へ

人気ドラマ『glee』だけでなく、次々と活躍の場を広げているクリス・コルファー。今度は脚本と主演を務めた青春ドラマ『ストラック・バイ・ライトニング/Struck By Lightning(直訳:雷に打たれた)』がアメリカで劇場公開されることになった。

<Huffington Post>によると、同作はトライベッカ・フィルムがアメリカでの配給権を獲得し、今年後半に封切られるという。監督はドラマ『Weeds ~ママの秘密』も手がけたブライアン・ダネリー。映画はタイトルにもある通り、主人公のカールソン(コルファー)が雷に打たれるところから始まるようだ。劇中ではカールソンの人生の回想シーンがほとんど。彼はノースウエスタン大学への入学を熱望する高校生で、故郷での退屈な日々から逃れ、ジャーナリストになることを夢見ている。

この夢をかなえるため、カールソンは親友マレリー(レベル・ウィルソン)やちょっとした"脅迫"を利用して文芸誌の発行に向け動き出す。彼は高校の人気者(サラ・ハイランド、アリー・グラント、マット・プロコップ、アシュリー・リッカーズ)のスキャンダルをかぎつけ、文芸誌に寄稿するよう脅迫。カールソンはさらに、薬漬けの母親(アリソン・ジャネイ、『ザ・ホワイトハウス』のCJ・クレッグ報道官)への対応にも追われるようだ。

クリス自身の高校時代の経験からヒントを得ることが多かったという今回の作品。すでに4月に行なわれたトライベッカ映画祭(予告編あり)でお披露目されており、好評を博した。『glee』の共演者、アンバー・ライリーも登場したプレミアのフォトギャラリーはコチラからどうぞ。

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