燃える家から救出した犬は意識不明! 消防士が蘇生のためにしたことは?

米ミシガン州からの映像です。消防隊が火災現場に取り残された犬を2匹運び出しますが、ぐったりして動きません。そこで一人のファイアマンは、死にかけた犬達のためにさらにリスクを負います。
これはモーター・シティーと呼ばれる自動車製造の街デトロイト市で、消防隊の活動を1年間追ったドキュメンタリー映画の一部です。

この救出シーンは実際に起こったもの。自身は間一髪火災から逃れた若い男性が家に戻ってきて消防隊のメンバーに、中にいる犬達は救ってもらえたかどうか聞きます。

消防士が2人、犬を連れて出てきますが、2匹とも煙を吸い過ぎたのか動きません。飼い主がマッサージをしても状態は変わらず、事態は絶望的に見えます。

そこで消防士は、自分の酸素マスクを外して犬に与えます。今の今まで煙を火災現場で大量に吸って、これから回復するために自分の体が一番必要としている酸素です。ゲホゲホ咳をしながら。

犬がどうなるか気になる方は、ビデオをご覧ください。

このドキュメンタリー映画「BURN」は今年ニューヨークのトライベッカ映画祭で試映されましたが、現在も制作・上映資金を募金で調達中だそうです。ご関心のある方はこちらをご覧ください

記事元:HuffPost

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