ジャスティン・ビーバー、スキャンダルになったあの女性をテーマにした新曲を発表!

自分が産んだ子供の父親がジャスティン・ビーバーだと主張し、認知を求めて訴えていた女性、カリフォルニア州在住のマライア・イエーターを覚えているだろうか。



昨年起こったこのスキャンダルは、クリーンなイメージを守ってきたビーバーにとっては迷惑この上ないゴシップであり、当時本人も随分と頭を悩ませていた。それも今となっては過去の話...と思っていたら、6月20日に発売されたばかりのニュー・アルバム『BELIEVE』の中に、ジャスティンのマライアに対するアンサー・ソングと思えるナンバー「Maria(マリア)」が収録されていることが明らかになったのだ。

マライアとマリア、若干の違いはあるが良く似た名前だ...と思いつつ、歌詞の内容を見ると、その関連性は一目瞭然であった。例えばこんな具合だ。「彼女は僕とツアー先で出逢ったと言った/彼女は僕のドアをノックし続けているんだ/僕を放っといてはくれない/このコは止められない/警察を呼ばなきゃならなくなるとこだったよ/彼女はずるいんだよ、あぁ! 彼女は間違っていたんだ」

この曲は、マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」に似た、アルバムのテーマ曲で、ジャスティン本人もこの曲を「ジャスティン版・Billie Jean」だと話している。実際どんな曲になっているのかは聴いてのお楽しみ! 是非歌詞に注目してほしい。

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