ケイティ・ペリー、映画『パート・オブ・ミー』で意外な幼少期のエピソードを暴露

ケイティ・ペリーは典型的なポップスターになりつつあるが、非常に宗教心の強い家族の下で育った過去を持っているようだ。彼女は自ら、「私の家に生まれた人は、教会関係の行事に沢山参加することになるのよ。私はペンテコステ派のキリスト教の教えを元に育ったの」と3D映画『パート・オブ・ミー』の中でコメントしている。

ケイティの両親は非常に敬けんなクリスチャンとして知られており、ケイティの姉、アンジェラ・ハドソンによると、両親は聖職者として旅をしていていたこともあるのだとか。ケイティは15歳の時にクリスチャン系のレーベルと契約し、クリスチャンロックのシンガーとしてキャリアをスタートさせたが、これは失敗に終わっている。

最近は以前よりも自分のことを多く語るようになってきたケイティ。彼女の半生についてさらに知りたい人は全米で7月5日から公開予定の『パート・オブ・ミー』を是非チェックしてほしい。

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