レディ・ガガ、オーストラリア公演で本人史上最もダークな新曲を披露

26日のメルボルン公演で、大観衆に向かって「次の曲はちょっと悲しい歌よ」と語りかけ、未発表の新曲「Princess Die」を歌い始めたレディ・ガガ。決して大袈裟ではなく実際この曲は、彼女の作品の中で最もダークで悲しいナンバーと呼べるかもしれない。

「私がもっと強かったら/私が間違っていたなら/もっとうまくやれたなら良かったのに/でも錠剤を飲んで書き置きを残しておいたの/拒食症のハートで私は飢えたいたの/あなたに気持ちを伝えようとしたけど、うまくいかなかったわ/私はエジプトの女王のために作られたシルクのドレスを纏って/誰もが私を見つけられるようにプールでやるつもりよ」

ピアノで静かに歌いかけられるこの曲が、果たして待望の3rdアルバムに収録されるかどうかは明かされていないが、「アルバムに収録される予定の他の曲がこれと同じような曲ばかりになるかと言ったらそうではないわ。でもどの曲も、私の人生の中で最も深く考え悩んだ時期を反映したものであるのは確かね」と説明している。

「Princess Die」は、決してガガの現在に置ける心境を表現しているわけでは無さそうなので、ファンは安心してほしい。

ガガは7月8日までオーストラリアを廻り、8月14日からはヨーロッパ・ツアーが始まる。

「Princess Die」を歌うガガの映像はこちらから

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