ピート・ドハーティ、再び本格的なリハビリへ

放蕩王子、ピート・ドハーティが再びドラッグ中毒のリハビリを行うことが明らかとなった。



ここ最近の彼はドラッグ絡みのニュースもなく、ライブを行なっている姿は健康的に見えたのが、実はまたコカイン、ヘロインに手を出し始めていたらしい。今回はタイにあるリハビリ施設 "Cabin" に入所するというドハーティ。マネージャーがウェブサイトで公表した声明によると、「火曜日、ドハーティは本格的なリハビリのためチェンマイへ飛びました。Cabinでは厳しいスケジュールが組まれているので、彼は完全に麻薬から立ち直れると思います。2度と薬に溺れることがないよう徹底的な治療を行なうつもりです」とのこと。

しかしドハーティはこのリハビリ施設入所に伴い、グラスゴーの "T in the Park" 、ポルトガルの "Super Bock Super Rock festival" 、チェコの "Rock for People" などいくつものフェス出演をキャンセルすることになった。

彼はエイミー・ワインハウスの死の直前、彼女に自らの血で絵を描くように促し、死後その絵をオークションに出品したことで再び注目を集めていた。

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