メアリー・J. ブライジ、バーガー・キングのCM出演について謝罪

4月、メアリー・J. ブライジは自分が出演したバーガー・キングのCMに対し、多くの人がアフリカ系アメリカ人を侮辱していると感じたとして怒りの姿勢を見せたが、CM中でチキンラップについて歌ったことについて、「(CMでは)自分はスターとして扱われると言われていた」と認識していた事情が現実とは異なっていることを告白し、ファンに対し謝罪の姿勢を見せた。

「私が出演したのは、あんなCMになるなんて思っていなかったからよ。ただチキンについて歌うために出演なんてしないわ。私たちのカルチャーに対して私が何か侮辱するようなことをしたと思って傷ついた全ての人に対して謝罪をしたいの。もうあのようなことは二度としない。あの時は自分では正しいことをしていると思っていたのよ」

上記にあるメアリーの謝罪は、バーガー・キング側が謝罪を発表し、<YouTube>からCM動画を削除した後に発表されている。

またメアリーは、CMについては自分の責任だが、批判の中には厳しすぎるものがあったとし、「(CMについての)面白い部分やジョークについては理解できるし、同時に周囲で起こった騒動についても理解したわ。でも、CM自体とは関係ないような侮辱や悪口が言われていたことには傷ついたわね」とコメントしている。

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