見るほうが恥ずかしいエアセックス世界選手権! 日本生まれの競技が再ブレイク!!

「エア」と聞いてまず思いつくのはエアギターですが、こちらの競技に音楽の経験は必要ありません。要求されるのは豊富すぎる想像力と鉄板の舞台度胸、そしてしなやかな腰...?

全米30都市で予選が行われた今年のエアセックス世界選手権。(予選がアメリカなので全米選手権のような気もしますが、参加者が他の国からも集まるので、ということのようです。)参加人数が増え、競争は非常に激しいものだったそうです。

実はルーツが日本にあるこのエアセックス、発案者はあの杉作J太郎氏だとか。2分間の競技時間を使い、あらたもそこにいるかのように、架空のパートナーとの演技をします。その中では単にセックスというだけでなく、そこに至るまでの段階を含んでも。出会い、誘惑、前戯など、ロマンチックに織り込むことも可能です。洋服はすべて着たままですが、内容はかなり情熱的で強烈!

先月このイベントの司会者は、アメリカズ・ゴット・タレント(America's Got Talent)というNBCネットワークが放送する公開オーディション番組にも出演し、デモを披露しました。セックスに関する話題をふんだんに扱うことで有名なラジオ番組のDJ、ハワード・スターン(Howard Stern)でさえ、赤くなってなかなか見られなかったそうです。

見る分には楽しそうではありますが、掃除機がどう使われるのか不思議でたまらないのは筆者だけでしょうか。

記事元:HuffPost

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