世界一短い花火大会!? まさかの点火ミスで、18分のショーがたった15秒に!

何時間も前から友達や家族と出かけて場所を確保し、もうすぐ待ちに待った花火ショーが始まる... というその時。米サンディエゴ湾に集まった人々が4日の夜に見た、信じられない光景とは?
7月4日はアメリカの独立記念日。1777年にフィラデルフィアとボストンで、独立パレードとあわせて花火ショーが行われて以来、毎年各地で花火ショーが行われます。日本の大きな花火大会ほど長く凝ったものではありませんが、きれいでみんな楽しみにしているのは一緒です。

このショーが果たして、今までで一番ものすごいものだったのか、悲しいものだったのか、受け止め方によって違うかも知れません。事件は予定されていたスタート時間夜9時の5分前、8時55分に起こりました。業者によれば、打ち上げ装置を起動させる信号が「機械的な問題」で誤作動し、18分にわたって打ち上げるはずの花火全部に一度に点火してしまったそうです。

そのすごい爆発ぶりはビデオをご覧ください。

文字通り地を揺るがした15秒間が終わり、その後「次はどうなるんだろう?」と待った観客は、「すみませんこれで終わりです」と帰されたそうです。(ビデオの中では、「これは低予算バージョンか!?」なんて声も。)


この機会に、忘れがたい写真を撮った人も。ベン・ボーラー(Ben Baller)さんは、「何だ!? 今多分ヨットが爆発したと思う」と、上の写真をツィートしました

他にもいくつか、違う角度から撮ったビデオをご紹介します。来年はもう少し長いショーであることを祈りますが、今年これを見た人達に忘れられない思い出ができたことは確かですね。


近くにいた人達は空気と地面を通して地震のような振動を感じたそうで、それで作動してしまった車のアラームが聞こえます。


先入観なしに、こういうものだと思って見たらきれいなものかも知れません。

記事元:HuffPostThe Atlantic WireYouTube

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