マイケル・ジャクソンの元主治医、コンラッド・マーレー、医師免許はく奪の可能性

カリフォルニア州サクラメント<AP>によると、コンラッド・マーレー医師を不適格性と過失の罪で起訴したカリフォルニア検事総長事務局が、本人から医師免許を永久はく奪する可能性があることが明らかになった。


2009年、マイケル・ジャクソンを過失致死させたとして有罪判決を受けており、既に医師免許は停止状態になっているマーレー医師。現在、医師免許の更新は可能な状態であるが、はく奪された場合は当然ながら失効となる。<The Los Angeles Times>の報道によれば、先月検事総長事務局が新たにはく奪を求め、医事当局に向けて訴えているが、マーレー医師の弁護士は、この件について異議を申し立ているようだ。

現在59歳のマーレー医師は、マイケル・ジャクソンの要請に従い、彼に麻酔を投与したことが医学的に誤っていたとして有罪判決を受けた後、昨年11月から服役している。

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