ピート・ドハーティ、タイのリハビリ施設から強制退去

<Spinner>は、ピート・ドハーティが薬物依存の治療を受けるためにタイのリハビリ施設に入院し、夏のフェスティバル出演をキャンセルしたことを報じていたが、<Electric Banana>は、他の入院患者に対して失礼な行動を取ったことが理由で、チェンマイにある同施設から強制退去させられたと報じている。

これを受けて施設側は、「ピートは本日治療上の理由から退去して頂きました。他の患者の皆さんがしっかりと回復するための治療プログラムを維持することは非常に重要なことであり、ピートもこれを理解していたため、退去をお願いしました」と声明を発表し、「退去は友好的なものでしたが、彼が退去したことについては残念に思っています。この施設で彼が学んだことが彼の将来を助けること、そしてまた治療をしたいと思う日が来ることを願っています」と続けている。

これを受けて<Daily Mail>は、ピートの治療が失敗に終わったことを指摘している。リハビリ施設ではヨガやハイキングなどのプログラムが組まれており、入院患者の96%が治療に成功しているが、残念ながらピートはそれに当てはまらなかったようだ。ピートはプログラムの半分を終えたところで退去となり、現在ロンドンへ向かっていると言われている。

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オークションに出品されたピート・ドハーティのアート作品
トラブル・メーカーでタブロイド紙の常連のピート・ドハーティが自身で描いた作品をオークションに出品した。中には故エイミー・ワインハウスと一緒に自分 たちの本物の血で描いたという絵画や、歌詞を書き付けていたノート、音楽作品用のアートワーク、"血で書かれたメッセージ"なども含まれている。
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