デュラン・デュランのジョン・テイラー、自伝でセックス&ドラッグ三昧だった過去明かす

自伝『In The Pleasure Groove』を発表したデュラン・デュランのジョン・テイラーが、過去のワイルドなライフスタイルについて赤裸々に語っている。タイトルのニュアンス通り、延々と終わりの見えないセックスとドラッグの毎日をかつては送っていたようだ。

「孤独感から逃れたくてコカインをやり続けていた。オレは自分のピンナップ・ポスターが世界中のベッドルームに貼られている程の人気者だったのに、孤独への恐怖は消せなかったんだ。気がつけば完全なコカイン中毒になっていたよ」と語るテイラーは、同時にツアー中、無数の女性と関係を持ったという。

さらに彼は、「ファンやグルーピーの女性が入り乱れるツアー中のシリアスなトラブルを回避するユニークな方法をバンドは知っていたんだ」と話し、「アメリカでツアー生活を送るミュージシャンに一番必要なものは、U.S.トラベル案内本だ。どのページにも左側に18だとか20だとか21だとかって番号がふってあるんだが、それは各州の法律で定められている性交渉の最小年齢のことなんだよ。俺らは1981年、ツアーに出るまさに直前でその秘密を知ったよ」と明かしている。

今回のテイラー以外に、かのミック・ジャガーも極最近発表した自伝の中でその奔放な性生活を暴露しており、著者のクリス・アンダーソンいわく「ミックがこれまで関係を持った女性は、少なく見積もっても4000人はくだらないだろう」とのこと。スターたちのスキャンダラスな自伝の連続に目眩がしそうだ。

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