レディ・ガガ、おもちゃ会社から1,000万ドルの訴訟!

レディ・ガガが、おもちゃメーカー「MGA Entertainment(以下MGA)」から、1,000万ドル(約8億円)の訴訟を受けていることが明らかになった。

MGAは、ガガと契約し、彼女をイメージした人形を製造し販売する権利を得ているのだが、彼らの主張によると、ガガ本人がこの人形に対して難しい要求して意図的に発売のスケジュールを遅らせようとしているのだとか。

今年3月にMGAがこの人形の試作品をガガに渡した際、彼女は「もっとスーパーモデルみたいにして」「もっと可愛いバージョンをお願い」「頬はもっと細く、あごのラインは尖らせて」「セクシーな猫目、ふっくらしたリップにして」などと多くの修正指示をメールで依頼してきたという。

このようなやりとりの後、4月にMGAは新たな人形のサンプルをガガに送ったのだが、その時点でガガは、人形に搭載されたチップを取り除いてほしいとさらなる要求をし、挙げ句に発売を2013年まで延期してほしいと依頼。さすがにたまりかねたMGAは今回の訴訟を決意したようだ。

しかし一方、ガガのスポークスマンであるアマンダ・シルバーマンは、<The New York Daily News>に対して、「MGAが訴えるべき相手は、『Universal Music Group』 傘下にあるマーチャンダイジング会社であり、ガガではない」と主張しているようだ。果たしてガガとガガ人形はどうなってしまうのだろうか。

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