「ヘロイン中毒」報道のM・カルキン、代理人は「ばかばかしい作り話」と全面否定

突然降ってわいた、マコーレー・カルキンのヘロイン中毒、そして余命半年報道。ゴシップ誌『National Enquirer』によると、マコーレーはヘロイン中毒で、月に6,000ドル(約47万円)を処方薬に費やしているという。

だがこれに対し、マコーレーの代理人は次の声明を発表。同誌の報道を真っ向から否定している。

「マコーレー・カルキンがヘロイン中毒で、幻覚誘発剤を服用しているという『National Enquirer』誌の報道は何の利点もないばかりか、ばかばかしいほどの作り話です。我々はきちんとしたマスコミの皆さんが、その情報源と信頼性を確認してもらいたいと強く願っています。今回のような有害かつ屈辱的な報道が今後も続くのは好ましくありません」

1990年の大ヒットコメディー『ホーム・アローン』で一躍スターとなったマコーレー・カルキン。タブロイド誌ではあまり注目されておらず、2011年1月に女優の ミラ・クニスとの8年間の関係に終止符を打った後はさらに表舞台から遠ざかっていた。

とはいうものの、今年2月には激やせした姿をパパラッチされ、重病説がささやかれていたのも事実。だがマコーレーの代理人は、彼が"完璧な健康状態にある"と主張している。

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