ビヨンセ、自身のドキュメンタリー映画を監督&プロデュース!

ビヨンセが監督とプロデューサーを務め、自身のめまぐるしいアーティスト生活を追ったドキュメンタリー作品を制作することを明らかにした。<Los Angeles Times>によると、彼女はこの作品のために近頃ハリウッドの映画スタジオに頻繁に出入りしているらしく、本格的に準備を進めているようだ。

特に昨年からは新作アルバムのリリース、ツアー、出産、そして今年5月の復活ライブと<Times>が言うように全くノンストップで走り続けてきた。彼女の人生の中でも最もドラマチックな日々を送っている現在、ドキュメンタリー制作には丁度良いタイミングなのかもしれない。<Times>によると、今回のドキュメンタリーは、コンサート・ツアーの舞台裏、ビジネスマン、スーパースター、そして母として忙しい毎日を送る彼女の生活を余す所なく捉えた作品になるようだ。

彼女のドキュメンタリーが制作されたのは初めてではなく、過去にMTVで『Beyonce: Year Of 4』と題された番組が放送されたことがある。しかし今回は本人が自分自身のドキュメンタリーを制作するとことで、おそらく過去にない程ビヨンセ自身に肉薄した内容になるはずだろう。

また、同時にクリント・イーストウッド監督リメイク作『A Star Is Born』(スター誕生)への出演、アニメ作品『Epic』で声優を務めるなど、ビヨンセは音楽界のみならず映画界でも大忙しのようだ。

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