豪イケメンオリンピック選手、マシュー・ミッチャムがビヨンセの曲をウクレレでカバー!

オーストラリア代表、オリンピック飛び込み選手のマシュー・ミッチャムが、ビヨンセの「Single Ladys(Put A Ring On It)」のウクレレ・カバー映像を<YouTube>にアップし、話題になっている。

映像に添えられた「僕は卓越した演奏家でも最高のシンガーってわけではないけど、空いた時間にはこうやってウクレレで気分良くなりたい飛び込み選手なのさ」というコメント。しかし謙遜している割には気持ちの良さそうに演奏している様子である。甘いヴォイスが魅力的な彼は、自身がゲイである事も公表しており、そのチャーミングなルックスとユーモアのあるキャラクターでも人気を集めている選手だ。

今回のオリンピックは本当に音楽と密接であると言えるだろう。錚々たるミュージシャンたちが集結した開会式もそうだが、ミュージシャン達によるオリンピック関連のツイートの多さも驚かされる。コンサート中に歌詞を忘れたコールドプレイのクリス・マーティンが、「オリンピックのことで頭がいっぱいで...」と言い訳していた通り、ミュージシャンはオリンピックが大好きなのである。

そして今回のビデオで、オリンピック選手も音楽が大好きだということがわかった。つまり、オリンピック選手はミュージシャンと相思相愛の関係にあるのだ。もちろん閉会式も大盛り上がり間違いなし! 期待して待っていよう。

マシュー・ミッチャム「Single Ladys(Put A Ring On It)」ウクレレ・カバー

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