これがアメリカ版コミケ! サンディエゴ・コミコンに集結した、コスプレの勇者たち

東京ビッグサイトでは10日から「コミックマーケット82」が始まりますが、アメリカでは毎年夏、サンディエゴで「コミコン」が開催されます。1970年に始まったこのイベントは、年々大きくなる一方。夏コミに敬意を表し、コミコンのコスプレイヤーの映像をお届けします。
70年代、シェル・ドルフ(Shel Dorf)ら4人のコミック・ファンが立ち上げたコミコン・インターナショナル(San Diego Comic-Con International/SDCC)。4日間、アメリカ中からコミック・アニメファンが一同に集うイベントです。1970年には145人だった参加者は、今では1日13万人以上にふくれ上がり、会場であるサンディエゴ・コンベンションセンターに入り切らず、入場制限をするまでになっています。

当初はコミック・アニメ、SF・ファンタジー映画ファンのイベントでしたが、年々「ポップカルチャーの祭典」と言われるようになるまで幅を広げ、多くの新作映画やテレビ番組がここで最初に発表されるようになりました。お目当てのイベントのために、並んで寝袋で泊まり込みなどというのもざら。今年は『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』のキャストとスタッフの Q&Aに入るのに、平均3〜4泊だったとか。

日本のコミケ、コスプレイヤーとちょっと違うところは、年齢層がかなり幅広いところ。コスプレをしているのも老若男女という感じで、参加者も50代以上まで見られます。あまり流行にとらわれず、『スター・トレック』や『スター・ウォーズ』などの定番コスプレが多いのも特徴です。

ビデオの中で、「コミコンは、似たような精神...しかもいい精神、の持ち主が集う、最大のグループ(イベント)だね」とまとめてくれたのは、おヒゲが立派な(名札によると)ムーニーさん。

サンディエゴに住む筆者の友人も、手作りコスチュームを用意して、このイベントを楽しみ〜に待っていました。黒いレザーショーツをかっこ良く着こなすために、年中ジムに通って、自分より重いバーベルを持ち上げている彼女。さぞセクシーなキャットウーマンだったことでしょう。

<ボーナス映像:もっと見たい方に。>


記事元:HuffPost StyleVimeo

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