一瞬芸!? シンクロ「オリンピック・ゴジラ」と題されたビデオが話題に

シンクロでは、(やむを得ず)水から出てきた時の顔がユニークなものになることがありますが、これは表情の演技に効果音が足されたことで、何かに似てしまった(?)例です。

作成者に「オリンピック・ゴジラ」と題されてしまったこのビデオ。2日間で110万回以上再生された、北米でかなり流行っているミーム(※)です。<Huffington Post>の記事には、「今日、あなたに余分な6秒間がどこかにあったら、これを見ておくべき」とまで書いてありました。

映っているのは、カナダ代表、マリー-ピエール・ブードゥロー・ギャノン(Marie-Pier Boudreau Gagnon) 選手。表情もすごいのですが、プログラムの説明もすごいものがあります。

Toronto Star>によると、"The Jester"(道化師)と名付けられたこのデュエットプログラムは、どたばた喜劇と、シルク・ドゥ・ソレイユ、さらに「エリザベス女王のオマージュとパロディ」をイメージして構成されたとか。(日本だったら誰もそんな恐れ多いことはしないと思いますが...。「オリンピックで、皇后陛下のモノマネして変な顔します!」と言っているようなものです。)観客は沸いた、ということですが、審査員はあまり感銘を受けなかったそうです。(しかし、毎大会新鮮なプログラムを作成するプレッシャーがあるのでしょうね。)

当初、笑っては失礼かと思ったのですが、コメディの演技で観客を笑わせるための表情だったと知り安心(?)しました。

この演技の、効果音のない、普通に撮った写真のギャラリーはこちらから見られます。

※ミーム(meme):もともとは、「非遺伝的な手段によってある人から別の人へ渡される文化的単位(アイデア、価値または行動パターン)」という意味ですが、ネットでものすごい勢いで広まる流行り言葉、画像、ネタのこと。

記事元:HuffPostToronto Star

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