【レシピ動画】オーブンいらずで簡単! 焼かない、(時にはオレンジ)チョコチーズケーキ

暑い夏に、じんわりまわりが暖かくなるオーブンは使いたくない!でもケーキは作りたい(食べたい)!という時に、お役立ちの焼かないレシピ。気軽に作れて、違う味にアレンジもできるチョコレートチーズケーキの作り方をご紹介します。
みんな大好きな、チョコレートチーズケーキ。焼かないので失敗率も少なく、用意する材料を混ぜていくだけなので簡単です。さらにこのレシピは材料をちょっと変えるだけで、エレガントな味のオレンジチョコレート・ケーキになります。オランジェット(砂糖漬けのオレンジピール(皮)をチョコレートで包んだお菓子)を思わせる組み合わせは濃厚なチョコ味を少し軽くするので、チョコレート好きの夏にはぴったりかも知れません。

<用意するもの>
A(台):
細かく砕いたグラハムクラッカー(※1) 1 ½ カップ 
溶かしバター 大さじ6(約80g)
グラニュー糖 小さじ2

B(生地):
粉ゼラチン 7g
水 160cc
柔らかくしたクリームチーズ(※2) 450g(16オンス)
チョコチップ 2 ½ カップ
コンデンスミルク 1缶/約400g
生クリーム(ホイップ用ヘビークリーム) 240cc
削りチョコレート(デコレーション用/お好みで)

スプリングフォームパン(ケーキ型)9インチサイズ (または20~24cm)
小さめのソースパン(片手鍋)
ハンドミキサー
ボウル(大)

<オプション:オレンジチョコレート・ケーキにするには>
水の代わりにオレンジジュース 160cc
オレンジの皮を削ったもの(デコレーション用/お好みで) 

※1. フードプロセッサーにかけるか、厚手のポリ袋に入れて細かく叩き砕く。(市販のダイジェスティブビスケットなどでも代用できるが、甘いビスケットの場合は砂糖は入れずバターのみと混ぜて台を作る。)
※2. 冷蔵庫から出して常温で柔らかくするか、500Wの電子レンジに約1分かける。

<手順>
Step 1. 油を塗っていないケーキ型の中で、(A)の材料をよく混ぜる。そして混ぜたものをギュッギュッと固めるように、型の底にしきつめる。手か、コップの底を使っても。

Step 2. 粉ゼラチンと水をソースパンに入れ、1分間そのままにした後、弱火にかける。常に混ぜながらゼラチンが完全に溶けるまで加熱し、火からおろす。

ヒント:ここで水の代わりにオレンジジュースを使い、デコレーションにオレンジの皮を使うと、普通のチョコチーズケーキとはひと味違うオレンジチョコレート味に。細かくすりおろしたオレンジの皮を少々生地に入れても味がひきたちます。

Step 3. 弱火で、焦げ付かないよう常にかき混ぜながらチョコチップを溶かす。

Step 4. ボウルに、溶かしたチョコレートと柔らかくしたクリームチーズを入れ、ふんわりするまでミキサーで混ぜる。そこにコンデンスミルクを加え、なめらかになるまでミキサーで混ぜる。

Step 5. 溶かしたゼラチンを混ぜ入れ、最後に生クリームを加え混ぜる。(今度は手/ヘラで)

Step 6.(1)で作った台の上に流し入れ、冷蔵庫で3時間冷やし固める。

Step 7. ナイフで型の内側、ケーキの周りをぐるっと1周し、型から外しやすくする。スプリングフォームパンの枠部分を外し、好みで、削りチョコレートかオレンジの皮で飾り付ける。

Fini! できあがりです。アメリカンサイズのレシピなので、食べ切れない場合は冷凍保存も可能。

<ご存知でしたか?チーズケーキ豆知識>
古代ギリシャで、チーズケーキは人気のあるごちそうでした。西暦紀元前776年に行なわれた最初のオリンピックでは、参加したアスリートに小さいチーズケーキが配られたそうです。

【訳注】ビデオの中で、材料の分量はアメリカサイズの計量カップ(240ml/8オンス)を使っているので、記事内では日本の計量カップ(200ml)の分量かcc/gに直してあります。アメリカの計量カップをお使いの方は、ビデオ(かこちら)であげられている分量をお使いください。

記事元:Howcast

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