ハリー王子とラスベガスでキスした女性「ロマンチックというよりは、楽しかっただけ」

あの騒動の場にいたというイギリス生まれの女性が、ハリー王子と過ごした20分間の出来事について語った。

英『Mirror』紙とのインタビューに応じたのは、キャリー・ライチャートさん(32歳)。「ロマンチックではなかったわ。楽しかっただけよ」「王子はひどく酔ってたわ。私がその場にいたのは15分から20分ってとこね」。

自分は王子と過ごす9人のうちの1人に選ばれた、と話すキャリーさん。その晩遅く、彼女は王子とより親密な時間を過ごしたという。

現在はサンディエゴ在住で、SpaCarrie Wellness Studioを経営しているという彼女は、週末を友人たちと過ごそうとシン・シティ(ラスベガスの俗称)にやって来たそうだ。

「私たちはキスを交わした。王子はずっと裸のままだったし、とても開放的になっていたの」と、キャリーさん。王子は彼女に"君は美人でゴージャス"だと言ったとか。彼女はまた、王子は"とてもフレンドリー"で、"誰にでも裸のままハグ"をして楽しんでいたと証言。キャリーさんは裸ではなく、ストリングビキニ姿だったとか。

問題の写真に写っている全裸の王子が後ろから抱きしめていた女性の身元は、今もわかっていない。2枚の衝撃写真がゴシップサイト<TMZ>に送られたことで、今回の件が広く知られることとなり、<RadarOnline>では当時の模様を収めた映像もあると報じていた。

とはいうものの、キャリーさんはその場にいたほとんどの男女が全裸状態だったと証言。乱交パーティーではなく、ただ単に裸でいただけだとも話している。「ゲームみたいなものだったの。王子は皆を裸にさせようとしていた。だから王子も裸になったの」。会場となったVIPルームに入る際はセキュリティー・チェックは行なわれず、音楽が流れ、アルコール類がたくさんあったそうだ。彼女がその場所に入ったとき、王子はすでに裸で、まるで熱に浮かされたようだったとか。王子はまた、「誰か、手袋を持て来てくれよ! マイケル・ジャクソンになるんだ!」と叫んでいたそうだ。

今回のどんちゃん騒ぎはハリー王子にとって"国際的なスキャンダル"となってしまったが、王室の内部関係者は『People』誌最新号で王子を擁護する発言をしている。「王子は法にふれるようなことをしていません」「彼の行動は、あくまでも個人的なものです」。

キャリーさんもまた、「王子はイギリス王室の一員。だから王室の人たちは、王子を厳しい目で見ているでしょうね。王室の一員として、それなりの振る舞いをしなくてはいけないのはわかっているわ。だけど王子は楽しんでいたのよ」とコメント。「王子は出回った写真を恥じることはないわ。世間があれこれ言うのにつらい思いもするだろうけど、(時間が経てば)何とかなるわよ」。

ハリー王子を支持する兵士たち

ハリー王子とのキスを語る女性

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