大人版『ヘンゼルとグレーテル』、D・クレイグ版『007』の今後...最新映画ニュース2

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大人になったヘンゼルとグレーテル
『赤ずきん』『白雪姫』シリーズ(『スノーホワイト』『白雪姫と鏡の女王』)など、童話をもとにした映画が多く公開されているが、今度はグリム童話『ヘンゼルとグレーテル』の15年後を描いた作品が登場した。

この作品『ヘンゼル・アンド・グレーテル:ウィッチ・ハンターズ/Hansel and Gretel: Witch Hunters』は、かつて魔女に怖い思いをさせられトラウマを抱えてしまったヘンゼルとグレーテルが、世界中の魔女(ウィッチ)に復讐していくというもの。ヘンゼル役には『アベンジャーズ』や『ボーン・レガシー』のジェレミー・レナーが、グレーテルには『007 慰めの報酬』のジェマ・アータートンがキャスティング。子供たちをさらう邪悪な魔女を演じるのは、こちらも『007 ゴールデンアイ』でボンドガールだったファムケ・ヤンセンだ。童話の世界とはあくまでも別物として見た方がいいだろう。全米公開は2013年1月11日。日本公開は未定。

<『ヘンゼル・アンド・グレーテル:ウィッチ・ハンターズ』予告編>


<『アベンジャーズ』の撮影を振り返るジェレミー>

あともう2作はいけるかも?
ダニエル・クレイグにとって、3作目の『007』作品となる『スカイフォール』。中には「これで最後かも...」と思う人がいるかもしれないが、どうやらあと2作に出演するようだ。

ウェブサイトMI6-HQでは、ダニエルが少なくともあと2作品に登場すると伝えている。5代目ボンドのピアース・ブロスナンの後を継ぎ、2006年の『007 カジノ・ロワイヤル』、2008年の『007 慰めの報酬』、そして今回の『スカイフォール』でジェームズ・ボンドを演じてきたダニエル。サイトではまた、ソニーがMGMと共同出資することも決めたと伝えているが、ソニー側はこれに対し、ノーコメントとしている。

<『スカイフォール』IMAXトレーラー>

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