美の追求、それとも拷問!? アバンギャルド過ぎてまともに歩けない「逆ハイヒール」

人は常に、さらなる美しさを求めています。エクササイズ、エステや整形手術、ファッションなどを駆使して、完璧に近いと思えるような美がすでに存在するのも事実。それではその「完璧」の向こう側、それを超越すると何が...?と問いかけたアーティストの映像作品です。

Scary Beautiful (Leanie van der Vyver) from Lyall Coburn on Vimeo.


ライオル・コバーン(Lyall Coburn)さん制作の『Scary Beautiful』(直訳:怖くて美しい)と題されたこの映像の見出しには、「完璧の向こう側に横たわるものを探る」ために、「想定外の、新しい美の基準を(苦しみとして)負わせることにより、現存する理想美に挑戦します」と書いてあります。

...確かに想定外で、モデルさんは歩くのに苦しんでいるようです。

前後逆向きで、足のすね側にヒールがついているこの高ーいハイヒール、トウシューズのように足の甲を伸ばした状態で履く代物なのですが、顔をしかめず涼しい顔をして歩いているだけで感心してしまいます。(「転んで骨折らないで!」とハラハラしてなるほど怖いです。)



美の可能性に対する挑戦、という点では斬新で尊敬に値するのですが、ゴシップサイトの<Buzzfeed>では「負わせてるのは可哀相なモデルの(体の)痛みだけだと思う」と言われ、ファッションブログの<Fasionably Geek>には、「私に芸術の素養がないのは明らかだけど...新しくて不格好な拷問の方法にしか見えない」と、ブッタ切られてしまいました。

あなたはこの逆向きハイヒール、どう思われますか?
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記事元:HuffPost WNBuzzfeedFashionably GeekdesignboomVimeo

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