ジョン・レノンが描いた絵心溢れるイラストを見てみよう

ジョン・レノンが誰にも書けないような素晴らしい曲を書いたことは良く知られているが、生きていれば今年72歳を迎えるジョン(ちなみに息子ショーン・レノンと同じ誕生日)の音楽以外の才能に今回は注目したい。



ジョンは優れた作曲家であると同時に、独特な絵画の才能も持ち合わせており、ビートルズの曲名をモチーフにしたものから、オノ・ヨーコと自分を描いたものまで、イラストを多数残している。中には過激な作品もあり、1970年にイリノイ州オーク・パークで開催された展覧会に出品された中の数点が、裁判官によって焼却が命じられたこともある。



ジョンの絵画の才能は、1950年代に通ったリヴァプール・カレッジ・オブ・アートで磨かれたが、ジョンはこの学校で最初の妻、シンシア・パウエル、そしてビートルズに加入するスチュワート・サトクリフと出会っている。また、この学校の校舎は今年ポール・マッカートニーが後援する総合芸術大学LIPAが買い取り、取り壊される代わりにダンスと演劇用のスタジオとして使用される予定になっている。
以下のギャラリーで、ジョンの作品を閲覧してもらいたい。また、作品一覧はArt Brokerageからどうぞ。


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