貴重な2ショット! ジョニー・デップの頭をそる『ラム・ダイアリー』原作者H・S・トンプソン

ジョニー・デップとハンター・S・トンプソンは、トンプソンが2005年に自殺を図るまで10年以上の友人関係にあった。


ジョニーとトンプソンは1994年に会った時から意気投合。その後、トンプソンの小説が原作の映画『ラスベガスをやっつけろ』(1998年)では、ジョニーがトンプソンをモデルとした人物を演じた。また、トンプソンの同名自伝小説が原作で、今年日本公開された映画『ラム・ダイアリー』でも、彼をモデルにした主人公ポール・ケンプをジョニーが演じている。

そして今週月曜日になって、トンプソンがジョニーの頭をそっている(!)写真がRedditに投稿された。「トンプソンがジョニーの頭をそる」というのは、2002年にジョニーが米トーク番組『アクターズ・スタジオ・インタビュー(Inside the Actors Studio)』に出演した際、ホストのジェームズ・リプトンとの会話に出てきたものだ。

「ハンターが僕の頭をそったことがあったんだ。僕はまったく鏡を見なかった。生きた心地がしなかったね。ハンターは採掘用ライトを頭に付けていたよ。僕らは彼の家の台所にいたんだ。そして僕の頭をそったってわけさ」

ジョニーはリプトンとの会話の中で、(『ラスベガスをやっつけろ』で)トンプソンをモデルにした人物になりきろうと、極端な行動に出たことも告白。ジョニーは彼らが"ダンジョン(dungeon、地下牢または迷宮の意)"と呼んでいたトンプソンの自宅の地下室に2、3か月住んでいたと明かしている。

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