会ったこともないのに... 犬vsネコの好みが異様にはっきりしている赤ちゃん

ムツゴロウさんのような全ての動物好きも存在するものの、年を経るにつれて、多くの人は「犬好き」「ネコ好き」になっていくものです。しかし、何も知らないはずの赤ちゃんに、それぞれの声を聞かせるとどうなるでしょうか?

ペットのまだいない家庭の場合、本を読んだりオモチャを使って、「これがワンワンよ〜、ワン!ワン!(※)」などと教えてあげるのは普通。そして赤ちゃんが、ニュートラルに「おお新しい音!」と目を見開いて好奇心を示すのも普通ではないでしょうか。

でもこの4か月の赤ちゃんの場合、好みがかなりはっきりしていたようで、YouTubeの見出しによるとお母さんが試して「ちょっとあなた、これ見ものよ」とお父さんを思わず呼んでしまったそうです。

「ワンちゃんはなんて鳴くでしょう〜」「ネコはなんて鳴くでしょう〜」と言うお母さんのデモンストレーションに、何度やってみても、同じ激しい反応...いったいなぜ?(前世に何かが!?でもクリスチャンの場合、前世というコンセプトはないですね。)

ちなみにYouTubeのコメントにあったお父さんからの補足によると、オオカミやフクロウも嫌いだと判明したそうです。彼は、夜行性の動物を見抜く能力があるのかも知れません。

※訳注:ご存知の方も多いかと思いますが、英語では犬は「ワンワン」ではなく、「woof woof」と鳴きます。

記事元:HuffPostYouTube

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