ジャスティン・ビーバー、4歳のがん患者との感動の対面!

ジャスティン・ビーバーが、ウィスコンシン州・ミルウォーキーに住むハイリー・ロジャーちゃんという4歳のがん患者との感動の対面を果たした。



ジャスティンの大ファンであるというヘイリーちゃんは、今年8月に脳に悪性の腫瘍が発見され、闘病中だ。そして彼女の母親は、ヘイリーちゃんが来場できる確率は高くないと思いながらも、娘の5歳の誕生日のためにジャスティンのコンサートチケットを2枚購入していたという。

しかし、そんなヘイリーちゃんのために彼女の両親が始めた「Healing Hailey」というオンライン上のキャンペーン。幸いにもたくさんの賛同者から1万5000ドルの寄付金が集めることに成功したのだが、話はそこで終わらなかったのである。

キャンペーンをサポートしていた人物が<TMZ>に、ヘイリーちゃんの存在、そして彼女がジャスティンの大ファンであることを告げ、その話はジャスティンのマネージャーを通して、なんと本人に伝わることになったのだ。この話を受けてジャスティンは、ヘイリーちゃんとの対面を決意。ついに少女はミルウォーキーのBMO Harris Bradley Centerで憧れのアイドルと直接会うことができたのである。





ヘイリーちゃんはこの出来事を「今日という日が終わってしまって悲しいわ。だけど今までで最高の1日だった!みんなありがとう。特に私に希望を与えてくれたジャスティン・ビーバーに感謝してるわ」とツイート。これに対してジャスティンのマネージャーは、ヘイリーちゃんのツイッターに「君はたくさんの人たちに愛されているんだよ。僕たちのために強くいてくれよ!(対面が)うまくいってよかった」とメッセージを投稿している。また、ヘイリーちゃんの父親は<Journal Sentinel>に、「娘の笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです」と話している。

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