星を飲み込むブラックホールの映像

映像は観測に基づいたコンピューターによる再現ですが、アメリカで研究しているチームが、近くの星を飲み込む超巨大ブラックホールの観測に成功したそうです。その結果、27億光年離れた銀河の中心にあるブラックホールを特定したとのこと。

今回Yahoo!映像トピックスでご紹介されている映像は、星を飲み込むブラックホールの動きをコンピューターによって再現したものです。飲み込まれ方はいろいろと想像できましたが、実際こんな形で飲み込まれていることには驚く人もいるのではないでしょうか。普段姿が見えないブラックホールが、引き裂かれた星のガスが光ることによって姿が分かり、どれほどの大きさなのかも分かることができるのは意外な発見ですね。

いつか実際観測された映像でブラックホールを見ることはできるものなのでしょうか。知れば知るほど広く大きく感じる宇宙の世界ですが、それでも、もっと知りたいと思ってしまうほど興味の尽きないものであります。

記事元:Yahoo!映像トピックス

■その他のおすすめビデオ
【Yahoo!映像トピックス】昼夜の光の変化が美しすぎるアジア都市
【Yahoo!映像トピックス】人類の宇宙探査55年の歴史を5分で
【Yahoo!映像トピックス】世界の気温上昇がひと目でわかる映像
関連リンク:近づいた星に猛然と襲い掛かる、星を飲み込むブラックホールの撮影に成功(米研究チーム)


もっと見る

最新の海外セレブ・映画・ドラマ情報、Autoblog・TechCrunch・Engadget日本版はこちらから
続きを読む