コートニー・ラブ、「ニルヴァーナのミュージカル化はあり得ない」

コートニー・ラブが、元夫である故カート・コバーンのバンド、ニルヴァーナのミュージカルを制作するという話を否定したことが明らかになった。



彼女のマネージメント側は、コートニーとニルヴァーナのミュージカル化について話し合いを進めているとしたが、本人はこれをきっぱりと否定。<The Observer>の取材に対し、コートニーは、「ミュージカル実現はありえないわ。放って置く方が良い物事もあるってことね」とコメントしている。

カートは1994年に自殺したが、それ以降コートニーは自身のバンド、ホール、そして映画『ラリー・フリント』などに女優として出演するなど自身の様々な活動を続けているが、カートとニルヴァーナの話には少々慎重になっているようだ。

コートニーはカート・コバーンの肖像権やニルヴァーナの版権の一部を他に譲ったが、その判断を後悔しているとし、「(権利を)売るように仕向けられたのよ。凄く後悔しているわ。だけどもう何も売るものはないわね」とコメント。またそれらの権利を今後娘であるフランシス・ビーンに譲ることは考えていないとし、「フランシスには関係ないこと」だとコメントしている。ニルヴァーナ、及びカートのファンには悲しい知らせかもしれないが、ブロードウェイの舞台で数々の名曲が歌われる可能性は今のところ限りなく低いようだ。


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Hole at The Interface April 5, 2010 in New York.

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