見るとこの国のイメージが変わる!? 車載カメラが偶然とらえた事故...ではなく親切コレクション

高速に戦闘機(!)が飛んでくるなど、ハチャメチャな路上ハプニングが車載カメラにおさめられることで有名になってしまったロシアですが、線路上にいるのんびりした犬を誰もあわてて追わなかったり、さまざまな顔があります。今回ご紹介するビデオは、また違った一面を見せてくれるものです。


保険サギが多すぎ、事故の証拠がなければ保険会社が信じてくれないことから、ほとんどの車に車載カメラがあるロシア。そのカメラには、こんな優しい映像もたくさん写っていました。

道の脇で渡るのをちゅうちょしているお年寄りをみとめ、駆けつけて肩を支え一緒に横断したり、知らない人の荷物を持ってあげたり...昔冷戦中にアメリカがプロパガンダで描いた、「冷徹で効率性重視、計算高い国民性」(『ロッキー4』の悪役!?)のようなステレオタイプがこっけいに思える親切ぶりです。

車を運転している最中でもそこからサッと降り、一緒に横断歩道を渡ったりする場面が何回も出てきますが、アメリカや日本ではなかなか見ない光景ではないでしょうか。助けられる人もそれに慣れているようで、お互い手を差し伸べ合うところからも、助け合うのが日常茶飯事なのだとうかがえます。

車社会になっても、大事な部分は急かさない、困っている人、お年寄りは放っておけない...。筆者が知らなかっただけかもしれませんが、昔の下町っ子のような人情がある国なんだなあ、と考えさせられたビデオでした。

記事元:LiveLeak

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